セルフケア・体も心も機嫌よく過ごす3《膝痛予防編》

朝の習慣で一日をハッピーに!
心身の機嫌を整える体操《膝痛予防編》

毎日の習慣で1日をハッピーに!「心身の機嫌を整える」膝痛予防体操
今回は膝の痛みを予防する「正しい歩き方」「親指の使い方」についてお伝えします。
皆さんは膝の痛みの原因を「筋力不足」だと思っていませんか?
実は、膝が痛くなる原因は
「筋力不足」ではないのです。そこで、ひかり基準の膝痛を起こす原因ワースト3とその理由を公開します。

 ① 足裏の着地がグラグラ
足裏が不安定だと、倒れないように太ももやふくらはぎの筋肉が「異常な頑張り」を続けます。
そのしわ寄せが、膝関節にドスンと溜まってしまうのです。

 ② 足の指が使えていない
厚底の靴や幅の狭い靴で指が固まると、ペタペタとした「筋肉頼みの歩き」になりますよね。
本来、人は足指で地面を蹴ることで、膝の筋肉に頼らず楽に移動できる仕組みになっています。

 ③「前に進もう」と頑張り過ぎている
「頑張って前に進もう」と足を前に出す動作は、実は着地のたびに膝で「ブレーキ」をかけています。
このブレーキ動作が、膝への大きな負担になるのです。

 筋肉をつければ治る!と思い込んでいる人は、痛いまま無理に筋トレをして「何で治らないの?」と悩みます。それって悪い意味での“当たり前”なのです。まずは膝に負担のかからない歩き方を身につけましょう!

 解決!「勝手に進む」が基本のひかり式歩行術】
理想は、「その場で足踏みをしているのに、誰かに背中を押されて勝手に進んじゃう」という感覚です。

今日からできる!練習ステップ

壁ドンつま先立ち(5回)

壁に手をつき、親指の付け根が床にグッと乗る感覚を
味わいながら「つま先立ち」をしてみましょう。

親指の付け根の骨の感覚を味わいながら・・・

つま先立ち

その場で足踏みをしながら足の指で床を「蹴る」感覚を確かめる

床を蹴ってその場で足踏み

あとは前に進まないように心がけて歩くだけ!これだけで膝への負担は驚くほど減っていきます

コツコツは最強なり!筋肉を強くする前に正しく使う習慣を身につける事がポイントです。
自分で出来るセルフケアを継続して、ひかり輝く足取りでを歩きましょうね!

中年の男女

受付時間:月~金 9:00~11:30/14:30~18:30
土 8:30~14:30
※新規の最終受付時間
〇月~金:午前11時・午後6時 △土:14時
定休日:日曜・祝日

パソコン|モバイル
ページトップに戻る