首のコリや寝違えなどで横を向けなくなった時、頑張って首を動かそうとしていませんか?
コリは・・・筋肉が固まった状態、寝違えは・・・一時的に筋肉に炎症や動作不良が起きた状態です。首の痛みや不調を感じているのに無理に動かす事でさらに悪化させてしまう可能性もあります。
そこで、首に負担をかけずに横向きが楽になるセルフケアをお伝えします。
「治る体作りは共同作業」に沿った方法ですので、その意味も知っていただきます。
首の筋肉・関節を単独で動かす時に痛いのですから、痛くない肩を捻じる動作を利用します。
これは首と肩との共同作業です。術理は「自力でゴールに進めなくなった時の救世主」
~超簡単な例え話~
◎吊り橋を渡っていて途中で怖くなり前に進めなくなった時
すでに渡り切っていた仲間が迎えに来てくれたおかげで一緒に渡りきれた
こんな感じです
自力では進めなくなったアクシデントに対して、近くにいる仲間が協力してくれて
無事にゴールにたどり着ける。という例えをイメージしながら
首と肩の共同作業をやってみましょう。
(注)すべての動作において、痛くなく出来る範囲で行ってください
右を向きにくい場合
(左の場合は逆の動作を行ってください)
今回は、首の横向き動作が辛い時には肩を近づける事で楽に横を向く事が出来る
という「首と肩の共同作業」を知っていただきました。
首の動作には肩と体幹も関わってくれている事が解ると思います。
自分で楽に出来る「治る体作りは共同作業」をやってみてくださいね。
治る体をつくる会でも練習をするのでぜひご参加ください。
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