セルフケア・手首締めグーパー

手首の関節を締めると

全身が柔らかくなるセルフケア

超簡単だけど、ちょっとコツがいるセルフケアは「手首締めグーパー」です。

 緩んだ関節は力が入りにくく、いつも以上に余計な負担をかけてしまうので痛みや不調の原因になります。単純な考え方として、ネジがユルユルな状態と締まった状態ではどちらの方が役目を果たしてくれるでしょうか?もちろん、しっかり締まったネジですよね?

体も同じで、関節はしっかり締まっているほうが負担なく動けるのです。
手首・足首・首は「首」繋がりなので関連性があります。手首・足首(どちらでもOK)を締める事で首が楽になります。首が楽になるという事は「肩こり・頭痛・めまい・耳鳴り・自律神経症状(不定愁訴)」の予防になるのです。日頃のセルフケアは楽な体・回復しやすい体への近道です。

ぜひお試しください。今回のちょっとしたコツは「骨(コツ)を締める」ですよ。

 ☆「手首締めグーパー」<左手の場合>
※セルフケアを行う前に首や腰の動きや不調部位の確認をしてください

手首締めグーパー
<左手の場合>

握った手

1,左手の骨(橈骨・尺骨)の出っ張りを確認する

手のひらのツボ

2,左右の手のひらを上に向ける

足の裏

3、左手首の骨の出っ張りから
3センチ肘側の位置を右手で
下から持つ

足裏のツボ

4,親指、中指をメインに強く握る。
ポイントは手首の骨を
しっかり締める事

後ろ姿

5,右手は強く握った状態を
キープしたまま(最重要ポイント)
左手の指を「しっかり開く⇒軽く握る」
を5回繰り返す

肩のツボ

6,最後に左手の力を抜き
右手の指をゆっくり離して終了。
反対の手も同様に行う

コツ「骨(コツ)を締める」です。骨にしっかり触れると効果が増しますが、少し痛いです 

 今回お伝えした「手首締め」は古武術の術理を活用しています。
手首の骨を締めて指を動かす。止めると動かすという、相反する動きを同時に行うことで
作用が強まります。実は奥義であることを簡単に出来るようにお伝えしているのです。
皆さんも武術の達人になったつもりで試してくださいね。

自分で自分の体を治すアイテムになりますよ。
ぜひ続けてみてください。コツコツは最強なりです。

中年の男女

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