セルフケア・冷え性予防

本格的な寒さの前に
冷え性予防

「秋のうちにやっておきたい冷え性予防のセルフケア」
10月以降は徐々に朝晩の気温が下がり、手足の末端が冷えを感じる時期ですよね。
冷え性は、頭痛・めまい・肩こり・腰痛・食欲不振・便秘・下痢・生理痛・膀胱炎・不眠・慢性疲労などの症状に繋がっていきます。さらに、ストレスによるイライラの感情が増す場合があるので注意が必要です。
本格的な冬が来る前に血液循環の良い体になっておくことで様々な不調を予防出来るので、ぜひ継続してみてください。もちろん、自律神経の働きを安定させる効果もありますよ。

手足の爪揉み

・爪の根元の左右端を親指、人差し指で挟むように軽く押す
・左右に揺らすように刺激する
・各指10秒 可能であれば23セット行う
※冷えている人ほど強い痛みを感じます。我慢できる範囲の刺激で行ってください。

他の手指・足指も同様に行う


★豆知識
◎手の指の効果
親指:呼吸器系 人差し指:腸内環境 中指:精神の安定 薬指:ストレス軽減 小指:循環器系
◎足の指の効果
親指:新陳代謝 人差し指:消化器系(食道) 中指:消化器系(胃) 薬指:胆汁 小指:泌尿器系
※痛い部位で病気を探すわけではありません。刺激により良い状態になるとご理解ください。


指間みずかき揉み

・指と指の間の水かき部分を親指、人差し指で上下から挟むように軽く押す
・約10秒間、我慢できる範囲で持続的に押し、優しく揉む
・各指10秒 可能であれば23セット行う
※冷えている人ほど強い痛みを感じます。我慢できる範囲の刺激で行ってください。

他の手足の指間みずかきも同様に行う

画像は手指でお伝えしましたが、足指も同時に行ってみてください。とくに足指は、軽く触っただけでも笑ってしまうくらいの刺激的な痛みを感じます。慣れるまでは無理せず、軽めの刺激で続けましょう。
手足の末端に暖かさを感じられると、気持ちが落ち着き脳内ホルモン「セロトニン」の分泌にも有効ですよ。

中年の男女

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