セルフケア・骨盤の前後運動

骨盤の前後運動が治る体をつくります

体の歪みよって起こる様々な症状は日頃のセルフケアの継続により予防できるシリーズ

「胸すくめ、胸開き」の際に胸骨・肋骨・背骨を動かす時は必ず骨盤も動かしています。
背骨と骨盤の繋がりを感じて頂くために「骨盤行ったり来たり運動」をお伝えします。

体の中心である骨盤を前後に動かせると、人生での様々な「行ったり来たり」
自由に出来るようになると思っています。持論ですが() 

やり方は、骨盤を後ろに倒して戻すという単純な動きになのですが、細かいポイントがありますので
しっかり覚えてくださいね。これが出来ると腰痛、股関節痛、肩こり、頭痛、産後の体調不良、
更年期の不調、自律神経の働きの乱れによる不調が予防出来ますよ。

骨盤後ろ倒し

骨盤の左右に手を当てる(前へならえの先頭の人の手の位置です)
② お臍を前から指で押された時のように、お腹を凹ませる

③ 骨盤を後ろに倒していく(骨盤が後傾している状態になります)
④ 背中を首まで丸める

腰に手をあてる

腰に手を当てる

お腹をへこませる

前から指で押されたように
お腹を凹ませる

骨盤を後ろに倒す

骨盤を後ろに倒していく

首まで丸める

首まで丸める

骨盤戻し

① 親指が触れている側から動き、骨盤を元の位置にゆっくり戻す
    ※胸から動かす
× 腰から動かす
お腹が前に張っている状態を確認できればOK
 
注)腰を反らし過ぎないように、元の位置に戻っていれば大丈夫です
   どちらの動きも胸からではなく腰から動かすように意識してください

首まで丸める
まるばつ


胸からは×
腰からが〇
親指側から戻していく

元の位置

元の位置に戻す

腰は真っすぐ

腰はそらさない

「骨盤行ったり来たり運動」が出来ると、
息を吐きながら骨盤を後ろに倒して胸すくめ、息を吸いながら骨盤背骨を戻して

胸開きが出来るので効果が倍増します。治る体つくりの重要な動きですのでぜひお試しください。

中年の男女

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