首の動きが辛い時に行うと楽になるシリーズ最終回は、首の前後の動作が楽になるセルフケアです。
首の前後動作の不調は、頸椎症・頸椎椎間板ヘルニア・頭痛・めまい・耳鳴り・自律神経失調症・不定愁訴の原因になることがとても多いです。なぜかというと、痛みや不調を我慢することはストレスを積み重ねることになり、自律神経の過緊張を起こしてしまうからなのです。その結果として、回復までに長期間を要してしまいます。そうならないためにも、日頃からのセルフケアはとても大切です。
今回も「首と肩の共同作業」がテーマになっているので、首への負担なく楽になることが出来ます。
不具合の無い、余裕のある肩の助けを借りて、首を楽に動かすことを身につけることが、自分の体を楽に出来る武器になります。安心安全な武器をたくさん身につけて人生を楽しく過ごしましょう。
下向きが辛い場合
上向きが辛い場合
3回にわたり、首の動きが楽になるセルフケアをお伝えしました。この方法を「気づいたときにする」ことで首・肩・背中・腰の筋肉が柔らかくなります。柔らかい体はユルユルの心と良質な腸内環境に繋がります。出来る事からコツコツ続けていきましょう。治る体作りは共同作業を忘れずに!
受付時間:月~金 9:00~11:30/14:30~18:30
土 8:30~14:30
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