セルフケア・胸すくめ、胸開き

呼吸の浅い体は元気を作れない

体の歪みよって起こる様々な症状は日頃のセルフケアの継続により予防できるシリーズ 

治る体つくりに一番大切な事は体を動かす事。今回は上半身の体操です。
「胸すくめ、胸開き」胸骨、肋骨、背骨を動かすことで呼吸が深くなり、
体全体に酸素が沢山供給されるので元気な体をつくることが出来ます。
これは武道の体の使い方の基本に繋がる動きですが、難しく考えることなく
気持ちよく行うことが大切です。コツコツ続ける事で、歪みにくい体作りが出来ますよ。

胸すくめ

① 腕を内側に捻じり、手の甲と甲をつける
② 顔を下に向けて背中を丸める(意識できる人は口から息を吐きながら行う)
③ 背中と肩甲骨周りがストレッチされている事を感じられればOK

手の甲をつける
顔を下に向ける
上半身を丸める

胸開き

① 腕を外側に捻じり、手のひらを上に向ける
② 顔を上に向けて胸を広げる(意識できる人は鼻から息を吸いながら行う)
③ 胸の前の筋肉がストレッチされ、肩甲骨内側の筋肉が縮む感覚があればOK
 (注)どちらの動きも普段から意識をしていない関節や筋肉を動かすので
    無理なく出来る範囲で行ってください

手のひらを上に向ける
顔を上に向ける
胸を広げる

胸と背中を動かす事は脳の活性化、いつまでも動ける体に繋がります。
自分の体は自分で治す。細胞が活発に働くことで元気な体をつくります。
11回コツコツ続けてみてください。

中年の男女

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