今回は「治る体をつくる会」でお伝えしている「体・心・魂との対話」について、患者さんとのリアルなやり取りを通じてお伝えしていきます。
◎職場の様々なストレスから自律神経のバランスを崩してしまい
首、肩の凝り・胸のつかえ・食欲減退・週明けの疲労感の症状でお悩みのMさん
10月から施術を開始し、メンタルケア・Mさんの内面の吐き出し・体に溜まったゴミ掃除からスタートして12月まで、お話の時間と鍼灸と整体を6回行い、私が驚くくらい元気になって頂けました。
秋からの不調がほぼ回復してきたタイミングで、お子さんを肩車した際に首を痛めてしまいました。これはその時のエピソードです。
寝起きや首を動かす事が大変な状態でしたが、1回の施術でだいぶ回復されました。
痛みが落ち着いた2回目の施術の際にある質問をしました。
私:「今回の症状は、なぜ?早く回復したと思う?」
Sさん:『先生の施術のおかげ・・・』
という返事。
「もちろん !!」とお約束の返事をしましたが(^^)
そのあと、真面目な顔で・・・
私:「施術をした事は事実としてあるけど・・・最終的に楽な体に戻してくれたのは?」
Sさん:『・・・自分???』
私:「そうそう!自分の体の仕組み、細胞でしょ?」
とお伝えすると。
Sさん:『たしかに、そうですね( ・o・ )』
さらに
私:「その細胞は誰から受け継いでいるのか?」
Sさん:『両親?』
私:「そうそう、ご両親とそこに繋がるご先祖様だよね?」
S:『なるほど!そうですね』
私:「このシステムを理解できるともう大丈夫!
自分の体とその歴史に感謝すると・・・どう体が変化するか?味わってね」
最後は、自分の体の歴史(ルーツ)へのお話も交えながら
細胞への感謝を意識してから体を動かすと、楽に動けるようになる事を体験して頂きました。
「自分の細胞・体の歴史(ルーツ)を意識する事で体が楽になる」お話はいかがでしたか?
今回Mさんが私の話を受け入れられたのは、10月のドン底から復活された経験が大きいと思います。
自分ではどうにもならない限界の状態から抜け出せたのは、奥さんの応援やひかりとの縁があったから。そして【人は一人では生きていけない】ことを知り、楽な体で過ごせるようになれたからこそ理解できた。
今回のエピソードは、患者さんが背負っている症状や不調、不安から解放されるための重い扉を
自分で開けられるようになるためのポイントの一つだと思っています。
『自分の体は、自分が治している』ひかりでは、そのお手伝いをさせて頂いています。
「治る体をつくる会」では自分の「体・心・魂」との対話法や受け入れ方について知って頂くために
自分の体(細胞)が喜び、楽な体になって頂けるお話やワークを行っています。ぜひ一度ご参加下さい。
受付時間:月~金 9:00~11:30/14:30~18:30
土 8:30~14:30
※新規の最終受付時間
〇月~金:午前11時・午後6時 △土:14時
定休日:日曜・祝日