意外と知られていないミネラルの大切さ

ミネラル不足は危険です

前のページでは「糖質制限」について伝えしましたが、ご理解いただけたでしょうか?

無理なダイエットは危険です!腹七分目の食事、そもそもの理由である砂糖と間食を減らす。
適度な有酸素運動(ウォーキング、スロージョギング)がオススメです。
ダイエットによるエネルギー不足の体は、本来なら蓄積すべきエネルギーも使ってしまうので危険なのです。

私が分子栄養学を学び一番感じている事は、元気な体作りには5大栄養素全てをバランスよく摂ることが大切だということです。そして、食べる量や内容は個人差があること。
食生活も個々のペースで良いのです。

 このページでは「ミネラル」についてお伝えします。

まずミネラルはなぜ必要なのか?どんな働きをしてくれているのか?を知ることからスタートです。

必須ミネラルは身体にとって必要な元素で、体内では合成できません。
※ここがポイントです!
だから、日頃の食生活が大切なのです。
カルシウム・ナトリウム・鉄・マグネシウム・亜鉛・カリウム・マンガン・クロム・ヨウ素・リン・銅・モリブデンの13元素を必須ミネラルといいます。

 人間を構成する成分のたった4%なのですが、とても重要なのです

 ★ミネラルの役目ミネラルがないと体作りが出来ません
◎歯や骨の構成成分 ◎㏗・浸透圧の調整 ◎酵素の構成成分 ◎ホルモンの代謝 
◎神経と筋肉の興奮性(脚が攣ったり、まぶたがピクピクする)の調節

 ★ミネラルの特徴ミネラルがないと生きていくための作用が働きません
◎酵素はミネラルがないと働かない(酵素は消化吸収に必須です)
◎ビタミンはミネラルがないと働かない(ビタミンをいくら摂ってもミネラルがなければ無駄になる)
◎ホルモンの分泌・エネルギー産生・細胞内の化学反応等の全ての代謝はミネラルがあって初めて働く
◎ミネラルは老化と共に減少する
◎多くのミネラルが単独でなく相互的に働く(次回お伝えするカルシウムとマグネシウムなど)

 ★ミネラルを不足させる原因かなり重要です
◎食品添加物と加工食品・・・『リン酸塩』
㏗調整剤・イーストフード・チーズの乳化剤・ガムベース・膨張剤・ハムやソーセージの粘着      剤・麺類のかんすい・ドリンクバーのコーヒーの抽出に使われている。
その結果、カルシウム・鉄・亜鉛・マグネシウムなどのミネラルが損なわれます。

◎精製塩・・・現在販売されている塩のほとんどが、60種類ものミネラルを除去した
高純度の塩化ナトリウムです。これを摂り続ける事により、慢性的なミネラル不足になります。
高純度の塩化ナトリウム摂取は高血圧になります。
※これを知ったので、皆様にはミネラル豊富な塩「ぬちまーす」をオススメしているのです。
◎ストレス・・・ストレス時にはホルモンを出し続けるのでミネラルを沢山消費してしまいます。ストレス時によく飲まれるコーヒーに含まれるカフェインは抗ストレスホルモンの分泌を促進するため、
同時にミネラルを不足させる可能性があります。

このように、ミネラルは身体に必須なものだと理解して頂けましたか?

今回はミネラルについての概要をお伝えしました。
次回は必見!カルシウムとマグネシウムについてお伝えします。

中年の男女

受付時間:月~金 9:00~11:30/14:30~18:30
土 8:30~14:30
※新規の最終受付時間
〇月~金:午前11時・午後6時 △土:14時
定休日:日曜・祝日

パソコン|モバイル
ページトップに戻る