<腰痛による足の痺れの原因!椎間板ヘルニアってなに?>

◎足の痺れを伴う腰痛の代表「椎間板ヘルニア」

皆様は腰が痛くなった時に足が痺れるという話を聞いた事はありませんか?

その中でも代表的な病名が腰椎椎間板ヘルニアです。

腰痛は、おもに筋肉・筋膜・関節・神経に何らかの作用が起きて発症しています。

特にシビレに関しては神経が関係しています。

ギックリ腰や腰の肉離れで動けなくなる場合は相当重症な状態だと思ってしまいますよね?

しかし、どんなに重症なギックリ腰であっても5日から1週間安静にしていれば痛みが軽減し、動けるようになります。

 

痺れの場合はギックリ腰よりも早く動けるケースもあります。
しかし、痛みより痺れの方が重症なのはご存知でしょうか?

実は、痺れを感じる神経は筋肉よりも深い所にあるのです。

この時点でお分かりだと思いますが、表面の症状よりも深部の方が治すための刺激が届きにくいのです。

回復には数日単位より数カ月かかる場合も頻繁にあります。

この厄介な症状である「痺れ」を出す腰痛の代表例「腰部椎間板ヘルニア」とは何かをお知らせします。

 

腰部椎間板ヘルニアは何が起きているかというと

腰骨と腰骨を繋ぐクッションの役目をする軟骨の中心にある髄核というものが

腰骨どおしの間が狭くなる事によって外に押し出されて神経に触った状態を言います。

※ヘルニアとは突出するという意味があります。

このような理由により

・重度の腰痛
・下肢の痺れ

・下肢の運動障害や麻痺

・排便、排尿障害
などの症状を発症します。

 

とても厄介な症状ばかりですが、予防する事は可能です。

まずは腰に張りや重さ、痛みを感じたら改善するための治療を受ける事です。

当たり前の事ですが、腰痛を酷くしない事が椎間板ヘルニアの根本的な予防になるのです。

難しい事ではありませんよ。椎間板ヘルニアになってしまった場合は根本原因を確認し保存的な治療、外科的な治療

で早期改善を目指す事が大切です。

腰椎椎間板ヘルニアでお困りの際はお早めにご連絡ください。

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阿部 健一(あべ けんいち)

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