テコンドーの試合まであと6日で起きたギックリ腰

大学4年 男性 テコンドー部

前日の練習時に腰に痛みを感じその日の夜から激痛に変わり、次の朝には腰が曲げられなくなり来院

大学1年の時に腰痛を発症、腰椎分離症と診断。2ヶ月の安静ののち回復。

今年の5月に腰痛になり、やはり2ヶ月の安静ののち回復。

今回の受傷前に下肢の張りを感じながら約1ヶ月間、休みなしの練習をしていたそうです。

検査をすると前屈、後屈ほぼ出来ない状態で歩行時に腰に響くような痛みがありました。

痛めたのが月曜日、来院が火曜日です。次の日曜日は全国大会をかけた東日本選手権があるというのです。

とにかく患部の回復を最優先させて、前日までに少しでも競技の動作が出来るようになる事を目標に治療を始めました。

テコンドーの試合まで6日で起きたギックリ腰の治療

痛みが強く、下肢の張りが極端に強かったのでベッドに寝る事が出来ません。

まずは椅子に座ってひかり式手技整体を行い体が伸ばせるようになりました。

炎症や筋肉の損傷があるので無理に曲げ伸ばしはさせず、日常生活動作が楽になるようにしていきます。

土曜日まで電気治療、腰痛専門治療、皮内鍼を続けて確実に回復して行きました。

金曜日には体を捻る動作がゆっくりできるようになり、痛みが残っていても動ける事が確認できました。

そして、試合前日の治療ではテコンドーの動きを確認しながら痛みなく動ける動作をチェックして終了。

テコンドーの試合まであと6日で起きたギックリ腰の治療結果

試合結果は準決勝まで進み3位でした。

決勝までの待ち時間が長く、痛みが増してきたために最終的に棄権してしまったのですが全国大会の出場権を獲得できました。

その後も治療を続け、患部の回復をみながら歩き方、体の使い方を身につけていき今まで以上の良い状態になってきています。

以前であれば約2ヶ月は休んでいたのですが、今回は本人の予想以上に回復が早く3週間で前屈、正座の前屈、後けりの動作まで出来るようになりました。

今回は2ヶ月で通常練習に復帰。1月の全日本選手権で上位入賞を狙っています。

私からは「今の状態で練習して行けば、痛める前よりよう状態で動けるよ!」と伝えています。

なぜなら、痛める前の腰の歪みや筋肉動作の不具合が解消されているからです。

当院にみえる患者様のほとんどの方が、痛める前より健康な体になっています。

左:治療開始1週間の画像 右:治療開始3週間の画像

 

左:2週間後の前屈 右:3週間後の前屈

体は治るように出来ています。

「体・心・見えない部分まで楽になる治療」


The following two tabs change content below.
阿部 健一(あべ けんいち)

阿部 健一(あべ けんいち)

当院は「笑顔・ユニーク・感謝」の理念を基にスタッフ全員が同じ気持ちで皆様をお迎えしています。 それは患者様の痛み・辛さが楽になった時の笑顔、思わず笑ってしまうくらい驚きの変化、治療に来て頂く事の感謝の気持ちでお手伝いする事が楽になって頂ける一番の近道だと思っているからです。

ひかり整骨院の施術の特徴

体の悩みを解決をしたいけど・・・。
どんな治療なのか?どのくらい料金がかかるのか?など不安な方も多いと思います。
ひかり整骨院は、あなたの悩みを丁寧にお聞きし、原因や治療方法、料金をしっかりとお伝えいたします。
まずは、お電話でもメールでも気軽にご連絡ください。

気軽にご相談・ご予約ください TEL 03-5398-6988 受付:9:00~12:00/14:30~19:30
   ※土曜8:30~15:00
休診:日曜・祝日
住所:東京都練馬区北町1-24-13 北町マンション1階
最寄駅:東武練馬駅徒歩7分 上板橋駅徒歩12分
地図・行き方