◎腰痛は温めるべきか?冷やすべきか?

<腰痛になってしまってからの対処法>

腰痛時にお風呂で温めるべきか?湿布で冷やすべきか?
どうしたら良いか?悩んだ事はありませんか?

まずは急性の場合と慢性の場合はどうしたら良いか?
氷なのか冷たいシップなのか?
温シップなのか?使い捨てカイロなのか?
お風呂に入る時間は長め?短め?など
迷う事が多々あると思います。

もちろんケースバイケースなのですが、体の働きを考えてその時に最良の方法をすることが腰痛の早期回復に繋がります。

ここからは私の個人的な意見です。

私の場合は基本的には冷やす事より温めることを優先にしています。
細胞レベルで考えると温かい環境ほど細胞は活性化します。

人間の体は水分で出来ていますよね?
水が冷えると氷になり、硬く動きがなくなります。
冷えていなければ常に流れている状態です。

このように常に水の流れが良いほうが体は元気になってくれるのです。

ただし、判断を間違うと症状を悪化させてしまうので、大きく分けて3つのケースについてお伝えします。

(1)急性の腰痛時にジッとしていても痛みが強く、患部を触って熱い状態でしたら2日間くらいはアイスノンや保冷剤、冷湿布などで冷やしても良いと思います。
この状況であれば、体内での出血がかなり起きている事が予想されます。
出血を広げない、炎症を押さえる事で痛みを早く軽減させる事を目的に冷やします。

(2)急性の腰痛でも多少は動ける状態で患部を触っても熱くない状態であれば、冷湿布や温湿布等はしないで過ごす事をオススメします。
要はなるべく余計な刺激をしない事が重要です。
ぬるめのお風呂で温める程度が良いと思います。

(3)慢性の腰痛の場合はとにかく温める。
慢性の症状は患部への栄養(新鮮な血液・酸素)不足です。
患部をしっかり温めて患部の細胞活性を促す事が大切です。
可能であればお腹やふくらはぎも温めると治癒力がアップします。

このように
腰痛と言ってもその時のその状態によって対処法が違います。
その時の正しい方法で早期回復のために出来ることからやってみて下さいね。

腰痛でお悩みの方はお気軽にご相談ください。

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阿部 健一(あべ けんいち)

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