おはようございます。昨日も学び・気づき・笑いが満載の勉強会に参加できフル充電完了の院長です。

つい先日、なんで?そんな事ばかり起きているのかな~という出来事がありました。

相手の気持ちを思ってあげる事で起きなくて済む事です。

今日のお話しは???という方、うんうんと思われる方、それぞれだと思います。

私はこういう事もあるし、こういう気持ちで世界が平和でいられたらよいのに!と思っています。

争い事の原因や相手を嫌な気持ちにさせている事に気づかせてくれる出来事は日常で起きている事が教えてくれているのかもしれません。

いろいろな事はあっても、笑って過ごせる事が1番の幸せですね。

今週も大笑いしてスタートしましょう。

「人の心に灯をともす」

【地球を助けるためにやってきた】

産婦人科医、池川明氏の心に響く言葉より…

私は産科医として、母子の心身に健やかなお産を模索するうち、子どもたちに「胎内記憶」(子宮にいたときの記憶)があることに気づきました。

私の調査によると、小さな子の約2割に、胎内記憶があります。

さらにその前の記憶、つまりお母さんに宿る前のことを覚えている、というお子さんもいます。

子どもたちは、「雲の上のようなところでのんびり過ごし、どのお母さんのもとに生まれるか、自分で決めて生まれてきた」と語ることが多いのです。

理生(いんやく りお)くんは、「にじ色の星から来た」と語っています。

ふしぎなのですが、ここ数年、「他の星からやってきた」と語るお子さんが、とても増えています。

ご両親は宇宙のはなしなどしていないのに、お子さんからとつぜん、

「ぼく(わたし)は、太陽(土星、金星、他の星座)から、地球に来たよ」

といいだしたりするのです。

「星の子」の中には、第六感が優れていたり、芸術的な才能があったり、この世のルールに慣れるのに、ちょっぴり戸惑ったりするお子さんもいます。

かつて、私が聞き取り調査したときは、子どもたちは「生まれてきた理由」として、

「人の役に立つためにやってきた」

「お母さんを助けるためにやってきた」

と、語ることがほとんどでした。

ただ、星の子は、それに加えてこんなことをいいます。

「地球を助けるためにやってきた」

理生君は、2011年3月4日に、「人間を自殺させるおばけ」の夢を見ています。

さらに、「世界の終わりは、もうそろそろだ」といった2日後に、東日本大震災と原発事故が起きました。

お母さんの紀子さんは、理生くんのファンタジーと思っていた世界が、現実世界と重なったことに、畏怖を覚えたそうです。

その後、理生くんは沖縄に移住しました。

現在は、琉球伝統の弦楽器、三線(さんしん)を愛する少年として、元気に暮らしています。

理生くんは、こんなふうにも語っています。

「戦争が好きな神様もいる。

でも、神さまは戦争できないので、人間にとりついて戦争させる。

ほんとうは、人間は、どの神さまとも心でつながって、おはなししなくてはならない」

「ウランの神さまは、悲しんでいる。涙ぐんでいる」

いま、地球は、さまざまな意味で、危機にあります。

それは、人が神さまとの心の会話をなくして、我欲にすべてを費やすようになったことによって、生じているのではないでしょうか。

もしかしたら、現代という時代は、人が本来の生きかたを思い出すための、最後のチャンスかもしれません。

理生くんは、それを「すじみちを生きる」と、呼んでいます。

心の神さまは、外にいるのではなく、すべての人の心の中にいます。

どんな人の心も、神さまの心とつながっていて、その声を聞くことができます。

昔の人は、そのことを、

「お天道さまが見ているよ」

「自分の心にはずかしくない生き方をしなさい」

という言葉で、教えてきました。

私たちは再び、子どもたちに、「あなたの心の神さまは、なんて言っているの」と聞くことが、たいせつなのではないでしょうか。

星の子たちは、人が神さまの心とつながることを忘れたために、危機にある地球を助けたくて、この世に生を受けたのかもしれません。

『神さまががくれたひとすじの道』サンマーク出版

 

この本は、理生くんが4歳から13歳まで、折にふれて語った言葉を、お母さまの紀子さんがまとめたもの。

理生くんの言葉から…

『人間はみんな、幸せになるために生まれてきた』

『人間たちの、生きるすじの流れをつくったのは、神様。

それを勝手に変えるのは、ばかなことだ。

神さまは、「いいことをする」というすじをつくったけれど、人間はそれを変えてしまうことがある。

神さまのすじみちどおりにすれば、生きられるのに、ほかの人がいやがることをすることは、神さまのすじみちを、自分で傷つけること』

『ぼくが地球に来たのは、空気がいっぱいあるから。

だから、ほかの星にいる人たちよりも、うんと長生きできる。

地球には、戦争があるけれど、他の星でも、戦争しているところはあるから、同じこと』

『生まれる前は、体も性格も、決めてくる。

天とか、ふしぎな国とかでは、一瞬で、性格を決めたり、変えたりすることができる。

どんな性格にするか決めると、神さまに

「ほんとうに、それでいいですか。

下に行くと、性格を変えるのは、難しいですよ。

時間がかかって、すぐには変えられませんよ」

って、いわれる』

『「もの」にも、たましいがあって、言葉をかけると、それを聞いている。

ハサミに「ありがとう」っていったら、刃が丈夫になるかもしれない。

ハサミには、耳がないけれど、心で、感じとっている。

お礼の言葉や、感謝の言葉は、直接、ハサミの心に響く。

言葉はそれくらい、たいせつなこと』

「世界終末時計」というものがある。

アメリカの科学雑誌が毎年発表しているものだが、2017年は前年より30秒早められ、残り2分30秒となってしまった。

核兵器の脅威や、気候変動への対策が進んでいないからだ。

地球を助けるためにやってきた「星の子たち」。

お天道さまがみている。

一人ひとりが、自らの心に恥じない生き方をしたい。


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阿部 健一(あべ けんいち)

阿部 健一(あべ けんいち)

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