おはようございます。今日は祝日(体育の日)ですが休日診療中の院長です。

今日のお話しを読んで、「だけど…」や「そうは言うけど…」と思った人がいるかもしれません。

しかし、命ある限るは誰もが常に前に進み続けていますよね。

自分が「毎日が命がけ」で生きてきた事に誇りを持って過ごせると良いですよね。

さあ、心に無駄なホコリをためないように今週も大笑いして過ごしましょう。

「人の心に灯をともす」

【毎日が命がけ】

斎藤一人さんの心に響く言葉より…

人は何度でも生まれ変われる…。

私はそう、思っています。

だから、今世でできないことがあったら、来世でやればいいんです。

でもやっぱり、今世は一度限りです。

そんな一度限りの人生を生きる思いを表したのがこの詩です。

『絶対なる肯定

絶対なる積極

いつでもどこでも命がけ』

人間は生まれたら必ず死にます。

ということは、生まれた瞬間から人は死というものにどんどん進んでいくんです。

だから、この原稿を書いている今も、私は命がけで書いているんです。

つまり、命がかかっているんです。

温泉に入っているときは、命がけで温泉に入っています。

勉強しているときでも、命をかけています。

命というのは時間なんです。

だから「いつでもどこでも命がけ」というのは、その時間をかけているという意味なんだよね。

それで「絶対なる肯定、絶対なる積極」ってどういう意味ですかっていうと、私たちの命はつねに前へ前へと進んでいます。

必ず一秒一秒前進しているんです。

だから、ものごとを否定的に捉えようが、捉えまいが、時間は前にしか進みません。

「肯定的に捉えたら時間が逆戻りしました」っていうのはないからね。

私たちはつねに前に向かって進むしかありません。

死に向かって前進しているんです。

人は横を向きながらでも前進するし。後ろを向きながらでも前進しているわけだよ。

私たちは、前へ前へと絶対的に進む生きものなんです。

それが後ろ向いたり、横向いたり、あっち向いたり、下向いたりしている人がいるけど、みんなどこを向こうが、前にしか進めません。

だから、どうせ進むなら肯定的に前を向いたほうが安全なんだと、私は思っているんです。

そして、どんなときでも命がかかっているんだから、目の前の人にやさしくして、自分も楽しく生きる。

それが私の思いであり、覚悟なんです。

『地球は「行動の星」だから、動かないと何も始まらないんだよ』サンマーク出版

 

仏教では、免れない4つの苦があるという。

それが、「生・老・病・死」。

人は、この世に生まれた刹那(せつな)から、老と死へ向かう旅を始める。

いわば片道切符の列車に乗るようなものだ。

行く先は、老と死。

だから、この瞬間も、死へと向かっている。

つまり、命をかけて毎日を過ごしている。

不平不満、グチ、泣き言、文句を言っている間も、命がかかっている。

仕事をしているときも、食事をしているときも、一杯飲んでいるときも、テレビをみているときも、だらだらしているときも、すべて命がかかっている。

つまり、毎日が「命がけ」。

しかしながら、ほとんどの人は、いつかこの命がなくなるということを忘れている。

余命を宣告されないと気がつかない。

「どんなときでも命がかかっているんだから、目の前の人にやさしくして、自分も楽しく生きる」

毎日が命がけ、という気持ちをいつも忘れない人でありたい。


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阿部 健一(あべ けんいち)

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