おはようございます。今年最初のブログです。

最高の2018年がスタートしました。

皆様はこの1年をどのように過ごしていきたいですか?

私は具体的に進めていく事がいくつかあるのですが、まずは今の自分があることに感謝して過ごしたいと思います。

命ある限り、自分に必要な事しか起きません。

健康に感謝!環境に感謝!地球に感謝!それで1日が始まる事が最高だと思います。

さあ!ひかりの治療もスタートです。

今年も大笑いして楽になって頂きます。

「人の心に灯をともす」

【自分がいかにありがたい状況に生きているか】

小林正観さんの心に響く言葉より…

生れてからずっと目が見えいない人は、「1秒でもいい、いや0.1秒でもいいから、親の顔を見てみたい」「結婚した相手の顔を見てみたい」「子どもの顔を見てみたい」と思いながら生きているそうです。

私たちは、0.1秒どころか、生まれてこのかた目が見えないことなどないにもかかわらず、目が見えるということに対して、感謝することなどまずありません。

それどころか、「あれが欲しい」「これが欲しい」「あれをよこせ」「これをよこせ」と現状に対して不満ばかり口にしています。

 

私たちは小さい頃から、足りないものをリストアップして、それを手にいれなければ幸せになれないと教え込まれています。

そのように洗脳されているのです。

それを、「夢と希望に満ちあふれた生活」といいます。

 

それに対して、私は「夢と希望もない生活」を送っています。

夢も希望もない代わりに、悩みも苦しみも煩悩(ぼんのう)もありません。

 

私は酒もタバコも麻雀も、娯楽といわれるものは何もしませんし、休みもほとんどありません。

「何が楽しくて生きているのですか?」とときどき尋ねられることがありますが、「ただ幸せをかみしめて」生きている。

 

「自分がいかに恵まれているか」「自分がいかに幸せか」「自分がいかにありがたい状況に生きているか」ということに気づいたら、「不平不満・愚痴・泣き言・悪口・文句」の「五戒」など口から出てきません。

願いがかなったら、望んだものが手に入ったら感謝する、というのは、本当の感謝ではありません。

何も要求することなく、不平不満を言うこともなく、いま目の前にあるものをありがたく味わう。

それこそが、本当の「感謝」なのです。

 

人は、自分がいかに幸せな状況のなかで生きているかに気がつきません。

それは、海で泳いでる魚は、海を見ることができません。

それで「自分も海をみてみたい」と思い、釣り人が垂れている釣り糸にガブリ!とかぶりつくのです。

すると海の上に引っ張り上げられる。

それで初めて、魚は海というものを見ることができるのです。

 

釣り上げられた魚が「私」なら、釣り上げた人とは「神さま」。

釣り上げられた状態は何かといえば、「事故、災難」。

海とは、「幸せ」そのものです。

神さまに「幸せというものを見せてください」と言うと、神さまは「わかりました」と言って、災難や事故というものを起こして、私たちを釣り上げてくれます。

 

かぜをひいて、丸1日何も食べられなかったら、かぜが治ったときに食べた1杯のおかゆがとてつもなくおいしく感じられるでしょう。

元気いっぱいで毎日おいしいごちそうばかり食べていたら、おかゆのおいしさはなかなかわからないでしょう。

では、かぜで丸1日食べられなかったことは、はたして不幸なことだったのでしょうか?

そうとはいえないでしょう。

その体験があったからおかゆのおいしさ(幸せ)を味わうことができたのです。

私たちが「幸せ」を感じるためには、その前には一般的に「つらい、苦しい、大変」といわれる状況が起こるようです。

そういう構造になっている。

そのことに気づいたら、私たちはつらいこと、苦しいこと、大変なことに遭遇したときも、一喜一憂せずに、平静な心でいられるかもしれません。

『人生は4つの「おつきあい」』サンマーク出版

 

人は、「失って初めて、その大切さに気づく」という習性がある。

それは、両親だったり、恋人だったり、健康だったり、する。

当たり前の日常が、いかに大切な日々だったのか、いかに有り難かったのか。

やっかいなことに、それを失ってみないと気づかない。

「ありがとう(有り難う)」の反対は、「当たり前」だと言われる。

目が見えることも、耳が聞こえることも、話しができることも、本当は、当たり前ではない。

有ることが最も難しいことなのだ。

奇跡のようなこと。

そのことに気づいたとき、当たり前のように過ぎていく日常には感謝しかなくなる。

それは、自分の体に対しても同じ。

寝ている間も動いてくれている心臓や肺、ありとあらゆる臓器は文句もいわず365日休みなく動いてくれている。

自分がいかにありがたい状況に生きているか、に気づける人でありたい。


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阿部 健一(あべ けんいち)

阿部 健一(あべ けんいち)

当院は「笑顔・ユニーク・感謝」の理念を基にスタッフ全員が同じ気持ちで皆様をお迎えしています。 それは患者様の痛み・辛さが楽になった時の笑顔、思わず笑ってしまうくらい驚きの変化、治療に来て頂く事の感謝の気持ちでお手伝いする事が楽になって頂ける一番の近道だと思っているからです。

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